エンジニアリングによる 4 つの育児支援で育児も KAIZEN する

Kaizen Platformのアプリケーションエンジニアの大迫です。 Kaizen Platformは「21世紀の新しい雇用と働き方を創出する」プラットフォームを作る事をビジョンとして揚げています。 そういった新しい働き方を作っていくため、まずは我々自身がそのような新し…

GraphQLを使ったAPI仕様中心開発の導入とその効果の紹介

Kaizen Platformでフロントエンド開発をやっているlacoです。 新規アプリケーション開発において、API仕様中心の開発スタイルを検討し、実験的に取り入れました。 本記事ではその概要と効果を紹介します。 API仕様中心開発 API仕様中心開発を取り入れようと…

フロントエンドエンジニアとデザイナーでの合同合宿を開催しました in 京都

こんにちは。Kaizen PlatformでデザイナーをしているKosukeです。先日、京都で当社のフロントエンジニアとデザイナーが集い、合同合宿を行いました。メンバーが福岡、大阪、東京に住んでいるので、中間地点の京都での開催となりました。 開催場所 京都駅から…

Rails でイベントの処理数や処理時間を計測して Datadog や Mackerel で監視する

Kaizen Platform で Product Manager / Engineering Group Manager をしている @takus です。 Kaizen Platform では多くのアプリケーションで Ruby on Rails を採用しています。Rails には Active Support の Instrumentation 機能というものがあり、これを…

木曜午後に「ミーティングしませんDay」を試験導入して、組織としてまとまった時間を作っている話

Kaizen Platform でプロダクトマネージャーをしている Kawabe です。 社内で「ミーティングしませんDay」(以下、MtgしませんDay) という制度を試験導入してみたのでその話について紹介したいと思います。 TL;DR 社内での非同期時間の生産性を向上するために…

Kaizen Platform CTO が考える、これからのエンジニアに求められるもの

Kaizen Platform で CTO をしている渡部です。 当社ではどんなことを考えながらエンジニアリングに向き合っているか、どういう仲間と一緒にチームを作りたいのか、というのを今日はお話しさせていただきます。 ちなみに今日は左の上の奥歯を抜いてきたのでと…

Google Colaboratory で Qiita:Team の全投稿を取得して、可視化したり、人気ランキングを作ってみる

Kaizen Platform で Product Manager / Engineering Group Manager をしている @takus です。 Kaizen Platform では全社の情報共有ツールとして Qiita:Team を利用しています。Qiita:Team は API が公開されていて投稿した記事などを取得することができるた…

福岡でチームビルディング合宿を開催し、Frontend Teamの開発行動指針をアップデートした

こんにちは、Kaizen Platform で Frontend developer やってます tatsuroro です。 先日、弊社Frontend Teamで初のチームビルディング合宿(以下、合宿)を福岡で開催しましたので、そのレポートをお伝えしたいと思います。 TL;DR 「TECH DEEP SYNC: アプリ…

Kaizen Platformで行っているOnboardingプロセス

Kaizen PlatformでSRE Group Managerをしている前田 (@glidenote)です。4月ということで転職や部署異動など新しい環境で働いている人が多そうなので、今回はKaizen PlatformのEngineering GroupとSRE Groupが行っているOnboardingプロセスを紹介したいと思い…

AWS 上で利用している SSL/TLS 証明書を一括管理するツール aws-cert-utils を作った話

はじめまして、Kaizen Platform SRE の @tkuchiki です。 本記事では AWS 上で利用している SSL/TLS 証明書(以下、証明書)を一括管理するツールを作成したので紹介いたします。 TL;DR aws-cert-utils を作成して AWS 上で利用している証明書を一括管理できる…

Rails Developers Meetup 2018 で「正しく失敗しつつ進むプロダクト開発」という話をしてきました

Application Engineer の ryopeko です。 3/24 と 25 に開催された Rails Developers Meetup 2018 で登壇してきました。 自分のセッションは 3/25 14:50~ の回で、「正しく失敗しつつ進むプロダクト開発」というテーマでお話ししました。 当日は2トラックの…

ユーザーの声の裏に潜む潜在的なニーズをリーンにつかんでいく

こんにちは。Kaizen Platformで新規プロダクトを開発しているチームにいる、kosukeです。 Kaizen Platformでは主にプロダクト開発のメンバーが中心となり、お昼に皆でお弁当を食べながら代表者が技術ネタや社内のプロダクト作りに関する話をする会を毎週やっ…

WebComponents.kyoto Meetup #2 で「Web Components で 社内 UI ライブラリを作っている話」について発表しました

フロントエンドエンジニアの jimbo です。 2018年3月4日、WebComponents.kyoto Meetup #2 にて「Web Components で 社内 UI ライブラリを作っている話」というテーマで発表しました。

Kaizen Platformの技術の大変革 ~ 大規模トラフィックと高性能配信への転換 ~

アプリケーションエンジニアのkuです。 Kaizen Platformは、経験豊富なグロースハッカーのネットワークを活かしてより少ない手間でA/Bテストを提供するサービスから始まって4年になりました。現在では古典的なA/Bテストに加えて、広告をはじめに様々な改善手…